《 女性の品格 》 ❤
〜 装いから生き方まで 〜
第四章 品格のある暮らし
『 古典を読む趣味をもつ 』
学校唱歌や歌謡曲、映画主題歌など、人は自分が十代に、特に十七、八歳の頃歌った歌を、
一生懐かしく覚えているそうですが、
そのほかにもいつ聞いてもいいなと思う音楽があります。
モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのようないわゆるクラシックの名曲だけでなく、
ジャズのスタンダードナンバーでも、ポップスの名曲でも、
自分の好きな歌があるのはとても幸せなことです。
自分の好きな音楽がある、自慢するためではなく楽しむために音楽が愛せるというのは、
人生にゆとりを与えます。
スポーツもそうでしょう。
実際に役に立たなくても、仕事で直接の役に立たなくても、
何かそうしたプラスアルファの部分をもっている人は、
人間味があり、結果として品格を感じさせます。
夢中になる趣味に少年のように目を輝かす男性もいますが、なかなかいいものです。
私も収入や職業には役立たないことばかり好きだなと自分でもおかしくなりますが、
そういう自分が自分なのだと思っています。
【 女性の品格 】 坂東眞理子著 より引用 〜 🎀
(=^ェ^=)
〜 自分が自分なのだ 〜 と思うところを再認識しています 💓
♐♐♐
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